■猗窩座に続き、上弦の鬼が登場!

 映画になった「無限列車編」では“上弦の参”の猗窩座(声:石田彰)が初登場したが、「遊郭編」でも鬼舞辻無惨の作った精鋭の「上弦の鬼」が登場する。

 部下に厳しいことに定評のある鬼舞辻無惨がじきじきに期待を寄せている描写のあった鬼で、その背景にも注目が集まる。この「上弦の鬼vs音柱・宇髄天元&炭治郎たち」の死闘を、ufotableがどのような迫力の映像に仕上げてくれるのかにも期待しよう。

■1クール? それとも…!?

 今回発表されたテレビアニメ「遊郭編」が全何話でアニメ化されるのかは現段階で分かっていないが、テレビアニメのシーズン1では全26話が放送され、原作漫画の53話付近までがテレビアニメ化された。

 それを目安に考えると漫画の「遊郭編」のエピソードは29話ほどで終わっているので、単純換算すると1クール分の13話+αくらいで収まる計算となる。

「遊郭編」のエピローグ的な部分には鬼舞辻無惨が上弦の鬼を招集する、通称“パワハラ会議”があり、このあたりまで今回アニメ化されるのか非常に気になるところだ。

 また「遊郭編」以降のエピソードが続いてテレビアニメになるのか、それとも劇場版になるのかなど、アニメ化に関する興味は尽きない。

 音柱・宇髄天元の魅力が存分に描かれる「遊郭編」は、2021年にテレビアニメ化される。アニメのシーズン1から見始めたファンの間では水柱の冨岡義勇がかなりの人気だったが、「遊郭編」がアニメ化されたら宇髄天元のファンが急増するのかもしれない。

(ふたまん+編集部)

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