■1位は運動神経の良さが期待される俳優

 22.0%の人から支持され、栄えある1位を獲得したのは横浜流星。横浜もまた映画『虹色デイズ』の片倉恵一、『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』の久我山玲苑など、少女漫画原作の実写化作品で主演級の役を演じているイケメンだ。アンケートには「クールなイケメンだから」という声が多数寄せられた。また横浜は、極真空手の世界大会で優勝した経歴を持つ。そのため「体がバキバキだから、実写にむけた役作りもしっかりしてそう」「運動神経もよくかっこいい。ユニフォームが似合いそう」など、運動神経の良さに期待する声も見られた。実際に昨年1月クールのドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)ではパルクールを披露するなど抜群の運動神経を見せていたが、実は横浜は『VS嵐』、『さんまのまんま』(ともにフジテレビ系)で球技は苦手だと告白している。もし天才バスケットボールプレーヤーの流川を演じるとなれば、球技の克服からのスタートになりそうだ。

 やはり流川はイケメンとだけあって、クールな雰囲気を持つ俳優に票が集まったようだ。4位以下にも新田真剣佑神尾楓珠綾野剛など、キリっとした目元を持つ俳優が名を連ねた。ただし流川は、バスケットボールに情熱を注ぐスタープレーヤー。演じるからには、スーパープレーが求められる。そのうえ、187センチの長身で、しかも高校生。アクション経験や運動神経の良さがあっても、相当ハードルの高い役どころであることは間違いないだろう。万が一実写化することがあれば、演者がどのように流川のプレーを演じるのか見てみたい。

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