三代目・山下健二郎主演『八王子ゾンビーズ』に“2.5次元”ファンも期待の画像
画像は舞台『八王子ゾンビーズ』公式サイトから

 7月8日、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの山下健二郎(34)の主演映画『八王子ゾンビーズ』の全キャストが発表された。

 鈴木おさむ氏が脚本と監督を担当する同作は、2018年8月にTBS赤坂ACTシアターにて上演され、約2万3000人を動員した同名舞台を映画化したもの。舞台からの続投となるのは、劇団EXILEの小澤雄太(33)、RIKACO(53)ほか、久保田悠来(38)、藤田玲(30)、丘山晴己(34)、早乙女友貴(23)、牧島輝(23)、高野洸(21)など2.5次元舞台でも活躍する話題の俳優たち。さらに「八王子ゾンビーズ」を恨む住職の孔明役に松岡充(47)など、新たなメンバーにも期待が募る。

 ストーリーは、ダンサーになる夢に破れ、自分を見つめなおすために、八王子の山奥にある「希望寺」にたどり着いた羽吹隆(山下)が8人のゾンビに出会い、彼らを成仏させるためにダンスを通じて不思議な交流を始めるというものだ。

 発表を受け、普段舞台で活躍する2.5次元俳優を映画で見られるとあって、ファンからは「スクリーンで推しに会える」「舞台行けなかったから映画は行きたい」「映像での演技にも期待」と歓喜の声が上がった。また、舞台版で応援グッズとして売られていたタンバリンの演出になぞらえて、今から「タンバリンで応援上映したい」との声も相次いでいる。

 ミュージカル『刀剣乱舞』など2.5次元舞台で活躍する牧島は、ツイッターで「また新しい姿の瀧をお見せ出来ること今から楽しみです!」と自身の役への喜びを語った。また「ビジュアルは舞台版とまた変わる」とのことで、個性豊かなゾンビたちに今から期待が止まらない!