「ファッションセンターしまむら」82種類のマスコットチャームを受注生産!『第五人格』マイナーキャラのファンも歓喜「神なの?」の画像
※画像は2026年7月30日に投稿されたファッションセンターしまむら公式X(@shimamura_gr)のポストより (c)Joker Studio of NetEase All Rights Reserved.

 ファッションセンターしまむらは、『Identity V 第五人格』 のマスコットチャーム82種類の受注生産による販売を開始した。予約期間は10月11日までとなっている。

 『第五人格』とは、Joker Studio制作、中国のNetEase Gamesが運営する、基本プレイ無料の4vs1の非対称型対戦ゲーム。eスポーツの正式競技種目にもなっており、プレイヤーが「サバイバー」と「ハンター」の陣営に分かれて鬼ごっこをするホラーゲームだ。

 しまむらでは、これまでさまざまなアニメやキャラクターとコラボしてきたが、82種類ものマスコットを受注生産をするのは初となる。「脱出マスター」までの実装キャラクターはすべてラインナップされているという充実ぶりだ。

 7月30日にしまむらの公式Xは「大人気ゲーム 『Identity V 第五人格』とファッションセンターしまむらが何かを企画中…!? 続報をお楽しみに!」というコメントを投稿。多くのキャラクターが積み重なったイラストが「COMING SOON…」というコメントとともにアップされたことで、ファンからは大規模なコラボを期待する声もあった。だが、まさかほぼ全キャラのマスコット化とは誰も予想できなかったようだ。

 ふだんはなかなかグッズにならないマイナーなキャラまでグッズ化されたことで、ファンは大歓喜。また1つ1290円(税込1419円)というお手頃価格も相まって、推しキャラの複数買いや、ちょっと気になるキャラクターの追加購入に踏み切る人も多い様子だ。

 82種類のキャラクターのマスコット受注生産に、SNSでは「ほぼ全キャラの82種、受注生産発売、各1290円、しまむら様に一生ついていきます」「しまむら通販戦争のイメージあるから受注本当にありがたい…!」「しまむらくんって神なの?」「脱マスまでのキャラみんな全てにスポットライトが当たっている…!全部欲しい」「あまりにも偉業すぎるからオタクは全員知ってほしいよコレ」と感激するファンが続出。ちなみに、キャラクターによってはマスクの下の素顔まできっちりと作りこまれており、着脱も可能なようだ。


 『第五人格』といえば、キャラクターのビジュアルにそれぞれ個性があり、人外のような見た目のキャラも多い。それを82キャラ分可愛らしくデフォルメして、ぬいぐるみ化した、しまむらの功績は大きい。今後もキャラクター数が多いコンテンツのグッズの受注生産をしてくれるのではないかと、他界隈からも期待が高まっている。

 マスコットチャームの受注生産販売期間は10月11日までなので、忘れずにゲットしてほしい。

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