ファミコン世代にとって懐かしのゲーム『キン肉マン マッスルタッグマッチ』(バンダイ)が、スマホアプリになって復活することが発表された。そのタイトルは『キン肉マン マッスルタッグマッチ令和復活編』(バンダイナムコエンターテインメント)で、2026年秋のリリースが予定されている。
もともと『キン肉マン マッスルタッグマッチ』は、1985年11月8日に発売されたファミコンソフト。ゆでたまご氏の大人気漫画『キン肉マン』をモチーフにした対戦バトルアクションゲームで、プロレスのタッグマッチを再現したゲーム性で一世を風靡した。
そんな伝説のファミコンソフトが令和に復活するというビッグニュースに、早くもネットは騒然。「思い出の友情破壊ゲーだ」「ウォーズマンは禁止w」「敵が1億パワーでも毒霧被せとけば勝てるから」「ブロッケンJr.でハメ技をしてリアルバトル開始の小学校時代」など、当時『マッスルタッグマッチ』にハマったファンならではのコメントも相次いでいる。
かつてのファミコン版では、プレイヤーは8名のキャラの中から選択できたが、この『令和復活編』では追加参戦する超人まで含めて50キャラが予定されているという。
しかも、現在開催中の「キン肉マン超人総選挙2026」と連動する企画も実施され、今回の総選挙で1-20位・29位・50位に選ばれたキャラクターは『令和復活編』に実装されるという。どうしても使ってみたいキャラがいるなら、10月1日~12日(23:59まで)までの期間に1票投じておこう。
総選挙で上位入賞したキャラはゲームで操作できるようになるうえ、『令和復活編』ではBluetoothの通信機能を用いた対人バトルが楽しめるのだから大きなポイントだ。
この『キン肉マン マッスルタッグマッチ 令和復活編』は、現在「App Store」と「Google Play」にて事前登録を受付中。ファミコン時代に『マッスルタッグマッチ』の対戦プレイで熱くなった人はもちろん、新たに『キン肉マン』を好きになった若い世代からも注目を集めるアプリになりそうだ。


