8月27日、東京ビッグサイトにて国内最大級の玩具見本市「TOKYOおもちゃショー2026」が開幕。ビジネスデーとなる初日から、多くの関係者が来場した。
中でも「バンダイ/BANDAI SPIRITS」のブースには、人気VTuberグループ「ホロライブ」のロゴマークがついた巨大なガンダムが展示され、ひときわ注目を集めていた。
これは「ガンダム×ホロライブ」コラボ商品が集められたブースで、コラボ仕様の新商品や、参考展示品が数多く並んでいた。
■METAL ROBOT魂やRGガンプラのコラボ仕様がお目見え!
まず目についたのは、8月27日より予約受付が開始となった「METAL ROBOT魂 <SIDE MS> サザビー 【星街すいせいVer.】」と「METAL ROBOT魂 <SIDE MS> νガンダム【さくらみこVer.】」だ。
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』のエンディングテーマを歌った星街すいせいさんのイメージカラーであるブルーが基調となったサザビーは、やはり斬新。明るめの青と濃紺を巧みに組み合わせた色使いは上品さが漂う。
一方、さくらみこさんをモチーフにした「νガンダム」は、星街さん仕様のサザビーとは対照的に華やかな桜色が目を引く。白とピンクをベースにしながら、フィンファンネルの濃い桃色が良いアクセントになっていた。
どちらも彩色済みの完成品フィギュアなので、ガンプラを組んだことがない人にも最適なアイテムとなっている。
さらにファン大注目のコラボ機体のガンプラも参考展示されていた。「RG 1/144 RX-78-2 ガンダム Ver.2.0【ホロライブプロダクションVer.】」は、ホロライブプロダクションのロゴマークの水色を基調にしたオリジナルカラーのガンダムだ。
右肩にはホロライブのロゴ、左肩にはガンダム×ホロライブのロゴが入った仕様で、今回のコラボレーションを象徴する機体といえそうだ。
「宝鐘海賊団船長」こと宝鐘マリンさんをモチーフにした「RG 1/144 クロスボーン・ガンダムX1【宝鐘マリンVer.】」は、マリン船長のイメージカラーである赤がベースに。真紅と黒を組み合わせたボディは存在感があり、強烈なインパクトがあった。
なお、今回のアイテムは参考展示品のためか、クロスボーン・ガンダムの特徴でもあるABCマントは装備していなかった。
そして個人的に気に入ったのが「RG 1/144 ガンダムエクシア【白上フブキVer.】」だ。白上さんの特徴的なアシンメトリーな衣装を、右半身、左半身をそれぞれ白黒で分けたカラーで表現。白上さんのイメージカラーである水色は、ポイントの差し色に使われているのがシンプルにカッコよく見えた。
このほかにも食玩の「FW GUNDAM CONVERGE」や、ガシャポンの「機動戦士ガンダム MOBILE SUIT ENSEMBLE」にもコラボ機体が登場。デフォルメされたコラボ機体もとても映えており、「METAL ROBOT魂」や「RGガンプラ」は手が出ない人にもオススメだ。


