金製品の製造・販売や貴金属買取りを手がける株式会社SGCは、2026年8月26日(水)から31日(月)までの6日間、大丸神戸店9階イベントホールにて展示販売会「大黄金展」(入場無料)を開催する。
会場の最大の目玉となるのが、累計発行部数1億部超を誇るアクション漫画『北斗の拳』の主人公・ケンシロウを金箔約1500枚で仕上げた等身大黄金像だ。高さ約1.93m、参考価格は税込4400万円という圧倒的なスケールで、発表直後からファンの反響を呼んでいる。
『北斗の拳』は1983年に連載がスタートし、荒廃した世紀末を舞台に北斗神拳の伝承者・ケンシロウが戦い続ける物語だ。今年4月にはアニメの新シリーズも始動しており、世代を超えて愛され続けている不朽の名作である。今回の黄金像は、ケンシロウが持つ静かな闘気と北斗神拳伝承者としての威厳を金箔の輝きで表現した一品だ。
会場には、2023年に製作された同作の人気キャラクター・ラオウの等身大黄金像も併せて展示される。ケンシロウとラオウ、2大ライバルが並び立つ光景は、ファンにとって垂涎の構図となるだろう。
会場には展示品だけでなく、販売品も充実している。高さ約11cm・重量約60gの純金置物「K24 北斗の拳 ケンシロウ」は税込536万8000円で販売予定。そのほかにも、人間国宝が手がけた「黄金のおりん」などの仏具・仏像、大判小判、和洋食器、開運・縁起物の置物など、総点数1000点以上の金製品が一堂にそろう。
さらに、手持ちのインゴットをSGCオリジナルバーに分割加工するメニューのほか、自宅に眠る貴金属をX線分析器で無料査定し、その場で現金買取りするサービスも用意されている。
ネット上には、「金箔約1500枚使用とは豪華すぎますね!」「数字を見れば見るほどスケールが世紀末級すぎる」「世紀末の救世主にふさわしい迫力です」「お前はもう驚いている」「一度は実物を見てみたい!」と、驚きと興奮の声が相次いでいる。
金箔1500枚をまとったケンシロウの黄金像は、作品への深いリスペクトと職人技が結実した至高の一品。「大黄金展」は8月26日から31日まで、大丸神戸店9階イベントホールにて開催される。


