■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス-ココロに除湿器スイッチオン!」から一部抜粋・編集しました。
はちの巣




【昭和59年(1984)ってどんな年?:お茶の間を笑わせた新語・流行語】
1984年、現在も年末の風物詩として親しまれている「流行語大賞」が初めて創設されました。第1回の記念すべき新語部門には「オシンドローム 」、流行語部門には「まるきん、まるび」などが選出され、話題を呼びます。テレビ番組やCMから次々と生まれるフレーズが日常の会話を彩り、言葉を通して全国の人々が笑いを共有した、昭和の豊かな空気感を伝えるスタートでした。
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