■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス-ココロに除湿器スイッチオン!」から一部抜粋・編集しました。
サーフボード




【昭和57年(1982年)ってどんな年?:財布に必ず1枚・テレカ】
今や見かけることも少なくなった公衆電話ですが、この年の12月、小銭不要で電話がかけられる「テレホンカード」の発売が開始されました。最初は磁気カードを挿入できる緑色の電話機自体が少なく、珍しい存在でしたね。しかし、アイドルや風景などが印刷されたデザインの多様さから、後に凄まじい収集ブームを巻き起こします。財布に何枚も忍ばせ、外出先から意中の相手の自宅にドキドキしながらダイヤルを回した青春の思い出です。
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