株式会社ロッテとアル株式会社は、生成AIを活用した新サービス「ビックリマンAIグッズメーカー」を2026年7月29日(水)12時より提供開始する。
ユーザーが自身の顔写真をアップロードすると、AIがビックリマンの世界観に合わせたオリジナルキャラクター画像を生成。そのビジュアルを落とし込んだ多彩なグッズを注文できるという、前例のないサービスだ。
2025年12月に展開された、前身の「ビックリマンAI名刺メーカー」では、1日400セットの限定枠が平均4〜5分で完売する大反響を呼び、今回はそれをさらに進化させた形となる。このニュースを受け、ファンの間では早くも期待の声がSNSを中心に広がっている。
商品のラインナップは、①名刺(7700円 200枚〜※1日上限200セット)、②Tシャツ(4980円)、③アクリルキーホルダー(1980円)、④アクリルコースター(1980円)、⑤ACアダプター(4980円)、⑥ヘッド確約プラン(キラキラ名刺400枚、キラキラ正方形缶バッジ1個:6万4409円)。なお、①〜⑤の商品ではキャラクターはランダムで生成され、選択はできない仕様となっている。
かつて大反響を呼んだ名刺だけでなく、Tシャツやアクリルキーホルダー、さらにはACアダプターまで作れるようになったことで、「配る」だけでなく「身につける」「飾る」「持ち歩く」といった日常使いできる楽しみが広がった。
また、名刺を買うと約30人に1人の確率でホログラム仕様の「キラキラ名刺」が届くお楽しみ要素も加わり、子どもの頃にビックリマンチョコを開封する時のドキドキ感を味わうことができる。
さらに、1週間に3セット限定で「ヘッド確約プラン」というプレミアム枠が用意された点もポイント。6万4409円(税込)という価格は、1990年代のポケベル数字暗号の“ヘッド”と“3”を表す数字から着想されたもので、遊び心あふれる設定になっている。
この画期的なサービスの発表を受け、SNSでは「ビックリマン×AIは相性良すぎる」「自分の顔がビックリマン化するの熱いな」「ファンにはたまらないサービス!」「このコラボTシャツは本気で欲しい!」「子どもの頃の夢が現実になった感じする」といった歓喜の声が相次いでおり、サービス開始を目前にしてファンの期待感は最高潮に達している。
自分がキャラクターになれる新鮮な体験と、届くまで分からないワクワク感、そして憧れのレアを手に入れるコレクター欲を刺激する「ビックリマンAIグッズメーカー」。
ファン心をくすぐる仕掛けが満載のサービス開始は、2026年7月29日12時から。前作を超える反響が予想されるだけに、興味がある人は早めに注文しよう。


