「ビジュアルが美しすぎる」『スタジオカバナ』2027年TVアニメ化決定! 日下優助の“歌声”を選ぶオーディション企画も話題にの画像
TVアニメ『スタジオカバナ』公式Xより ©馬あぐり/KADOKAWA/「スタジオカバナ」製作委員会

 2026年7月22日、WEBコミック『シルフ』にて馬あぐりさんが連載中の少女漫画『スタジオカバナ』のテレビアニメ化が発表された。放送は2027年を予定しており、あわせてティザービジュアルやメインスタッフ情報、さらに歌唱アーティストオーディション企画の実施も明らかになった。

 今回の発表を受けて原作ファンからは「やばいまじで嬉しい」「ガチ神!!いちばんレベルで好きな少女漫画!!」「絶対アニメ化するって信じてた(泣)」といった歓喜の声が相次いでいる。

 『スタジオカバナ』は、恐ろしく整った外見を持ち、誰も寄せつけないオーラを持つ日下優助と、そんな優助にも物怖じせず注意をした唯一の存在・牧ゆかりを描く青春ラブストーリー。学校では恐れられている優助だが、実はバンド「the oops」のボーカルを務めており、ゆかりが音楽スタジオ「スタジオカバナ」で優助の歌う姿を目にしたことから、本来なら交わることのなかった2人の関係が変化していく。

 公開されたティザービジュアルには、学校の屋上で優助とゆかりが出会う物語冒頭の場面が描かれている。SNS上では「ビジュアルが美しすぎる」「まつげさいこう」「アニメの画風もいいね」といった反応が寄せられ、馬あぐりさんの描く美しいタッチがアニメでどのように表現されるかも注目されている。

 牧ゆかり役はYouTubeで公開中のボイスコミックから引き続いて、鈴代紗弓さんが担当。鈴代さんは、ボイスコミックに続いて牧ゆかりを演じられる喜びを語っており、ファンからは「鈴代紗弓さんのゆかり役は解釈一致すぎて期待大」「このキャラデザでCV鈴代紗弓は最強」「続投ありがとうございます!!!!」といった喜びの声があがった。

 さらに、日下優助の“歌声”を担う歌唱アーティストのオーディションも実施。原作者を交えた関係者らによる選考に加え、視聴者からの投票も反映して決定する。今後は公式SNSやYouTubeなどで候補者による歌唱動画が順次公開される予定。歌を題材にした作品だけに、アニメ化における大きな見どころのひとつとなりそうだ。

 国内のみならず、海外のファンからも「これは最高で大好きな少女漫画の一つだ」「この作品を1000%おすすめする!」「カタルーニャ語でも見たい…」といった声が寄せられており、作品への関心の高さがうかがえる。

 現時点では詳細な放送日などは未発表だが、2027年の放送に向けて続報も要チェックだ。

 

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