サンリオは、サンリオショップ55周年を記念した新アイテム「Mini Sanrioシリーズ」を2026年7月15日より発売開始。サンリオショップスタッフのエプロンを着たキャラクターのマスコットホルダーや、歴代のショップバッグをモチーフにしたポーチなど、全25アイテムがラインナップされる。
この発表はファンの間で大きな話題を呼び、「かわいい!」「55年の歴史を感じる」といった喜びの声が上がっている。55周年のテーマ「55 Years of Sanrio Shops〜リボンがつなぐギフトストーリー〜」のもと、今後も関連シリーズの発売や店頭企画が続々と予定されており、記念イヤーを盛り上げる展開にも期待が高まる。
サンリオショップの歴史は、1971年にオープンした第1号店「新宿ギフトゲート」から始まった。以来キャラクターと出会う場所、あるいは大切な人へのギフトを選ぶ場として、多くの人々に親しまれてきた。時代ごとに、大きないちご型の外観が印象的な田園調布の「いちごのお家」(1983年)や、遊園地のような空間が広がった「銀座サンリオギャラリー」(1987年)など、心に残るショップを展開。
近年では、「世界でいちばんサンリオなお店」をテーマにした「Sanrio 原宿店」(2025年)をオープンするなど、時代とともに形を変えながら、現在では全国に約150店舗を展開している。
今回発表された「Mini Sanrioシリーズ」は、そんなサンリオショップが55年間育んできた「お買い物のわくわく感」をミニサイズで表現した記念企画だ。
とくにファンの注目を集めているのは、サンリオショップの世界観と長い歴史へのリスペクトが感じられるアイテムの数々である。
「マスコットホルダー」は、キャラクターたちがサンリオショップのスタッフと同じエプロンを身に着けたデザインが特徴。いつも訪れるお店のイメージをそのまま再現した、ファンにはたまらない1品となっている。
また、「ショップバッグ風ポーチ」は、歴代のショップバッグデザインをポーチの形にアレンジ。長年のファンにとっては、思い出がよみがえるような懐かしさを感じさせるアイテムで、サンリオショップとともに歩んだ歴史を実感できそうだ。
さらに、サンリオショップの定番人気商品をミニサイズにしたシークレットアイテムなども用意されており、コレクション心をくすぐる仕掛けも満載となっている。
SNSでは「サンリオショップのスタッフ姿!かわいい!」「ショップバッグ風ポーチもたまらない」「55年の歴史を感じる」といった声が寄せられ、記念すべき55周年に心躍らせているファンが多いようだ。
「Mini Sanrioシリーズ」の発売を皮切りに、55周年を記念した企画は今後も続く。7月23日からは、2000年頃のデザインテイストを取り入れた「ギャル盛りMAXデザインシリーズ」が発売されるほか、一部店舗では「平成ギャル体験」ができるフォトスポットも展開予定だ。



