【2026夏アニメ】「今、令和だけど…?」あの名作が帰ってくる!昭和・平成世代が待ち望んだ“不朽の名作”3選の画像
(C)こしたてつひろ/小学館/ドッジ弾子製作委員会

 6月も後半に差し掛かり、7月からスタートする夏アニメへの期待が高まっている。待望のアニメ化となる新作から続編作品まで多彩な作品が並んでいるが、そのなかには平成・昭和を代表する名作のリバイバルなど、懐かしい作品も多く並んでいる。

 どのアニメも、当時大きな反響を呼んだ作品ばかりで、SNSでは早くも放送を待ち望む声が多くあがっていた。

 そこで本稿では、今年の夏アニメ作品の中から、昭和・平成初期生まれの琴線に触れそうな3作品をピックアップ。原作の内容やSNSの声を紹介するとともに、復活する名作や続編作品がどのようなストーリーになるのかを見ていこう。

■小学生が熱狂したドッジボール漫画の正統続編『炎の闘球女 ドッジ弾子』

 ひとつ目の作品は、『炎の闘球女 ドッジ弾子』。かつて平成キッズたちを熱狂させた、こしたてつひろさんの漫画『炎の闘球児 ドッジ弾平』の正統続編にあたる。前作は1989年から『月刊コロコロコミック』(小学館)などで連載され、1991年にはアニメ化もされている。

 前作『炎の闘球児 ドッジ弾平』が描いた格闘技さながらの熱いバトルは社会現象となり、子どもたちの間でドッジボールブームを巻き起こした。今回アニメ化される『炎の闘球女 ドッジ弾子』の主人公は、前作主人公の一撃弾平の娘・一撃弾子。父譲りの熱血魂と圧倒的な闘球センスを持つ少女が、仲間たちとドッジボールの世界で成長していく姿が描かれる。

 2022年から『週刊コロコロコミック』(小学館)にて連載がスタートした際も多くのファンから注目を集めたが、今回のアニメ化に際し、メンバーの1人の名前「小仏珍子」の読み方は「そのままアニメで扱えるのか?」という懸念もあった。

 しかし、解禁されたティザーPVではしっかりその呼び名が盛り込まれており、これにはファンからも「改変されてない!」「ひらがなネタが封印されなくて良かった」と安堵の声が続出。作品特有の迫力満点の必殺シュートや試合シーンだけでなく、弾平たち旧世代のキャラクターがどのような形で登場するのかも楽しみなポイントだ。

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