『性別「モナリザ」の君へ。』待望のTVアニメ化決定!制作は『まどマギ』『化物語』のシャフト 「覇権になりそう」「最高のマッチング」の画像
公式Xより 原作・𠮷村旋さん(@tmj961)による『性別「モナリザ」の君へ。』アニメ化記念イラスト ©Tsumuji Yoshimura/SQUARE ENIX

 累計100万部を突破した𠮷村旋さんの漫画『性別「モナリザ」の君へ。』のTVアニメ化が決定。アニメ制作は、数々の名作を手がけて国内外から高い評価を誇る株式会社シャフトが担当する。

 このアニメ化発表に合わせて、最新のティザービジュアルと、原作者・𠮷村旋さんによる描き下ろし記念イラストとコメントも到着。SNS上では「めっちゃ覇権になりそう」「最高過ぎる…」「マジで待ってたよぉぉぉ」と、ファンの喜びの声が相次いでいる。

 同作は、スクウェア・エニックスが運営する『ガンガンONLINE』にて連載されていた青春群像劇。人間が性別のない状態で生まれ、12歳頃から望む性別へと体が変化し、14歳までに性別が定まるという独特な世界が舞台となる。

 18歳になっても唯一“無性”のままでいる有馬ひなせを主人公に、自らの在り方や恋と向き合う姿が描かれており、その作風ゆえに「今の時代だからこそ世界に発信すべきアニメかも」「全巻持ってます! 本当に美しいんですよ…」といった反応もあり、原作の持つ世界観がどのように表現されるのか注目を集めている。

 また今回の発表では、制作にシャフトが選ばれた点も大きな反響を呼んでいる。

 『魔法少女まどか☆マギカ』シリーズや『〈物語〉シリーズ』といった人気作を手がけてきたシャフトは、独創的なカメラワーク、大胆なテキスト演出、鮮烈な色彩設計など、他スタジオにはない個性的な映像技法で知られている。

 本作のもつ、繊細かつ鮮やかな世界観との組み合わせに期待するファンも多いようで「最高のマッチング」「世界観と主人公の葛藤をどう描くのか今からめっちゃ楽しみ」など、映像化への期待感は増すばかりだ。

 

 「性別」という普遍的かつ現代的なテーマを青春劇として描いた本作が、アニメーションになってどのような表情を見せるのか。今後の続報にも注目が集まりそうだ。

 

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性別「モナリザ」の君へ。(1) (ガンガンコミックスONLINE)
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