原作:武論尊氏、漫画:原哲夫氏による伝説的なバトル漫画『北斗の拳』を原作とするショートアニメ『北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌』。その第2クールが、2026年7月6日(月)より放送開始となる。放送局はAT-XおよびTOKYO MXで、最新PVが公開されると早くもファンの間で大きな反響を呼んだ。
そして、この第2クールの新エンディング曲『白い蝶が飛んだら』(イツカサイセイ)には、かつてアニメ『北斗の拳』の主題歌『SILENT SURVIVOR』などを手がけた、うじきつよし氏がゲストギターとして特別参加することも明らかになった。
『拳王軍ザコたちの挽歌』の第2クール放送を知ったファンからは「ザコキャラに焦点当てるのめっちゃ好き」「新PVもクセになるし、第2クールの放送が楽しみ」「ギャグアニメとしては完璧な出来」など、多くの期待の声が寄せられた。
また、現在放送中の正統派リメイク作品『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』の視聴者からも「本編見ながら、こっちも見ると悪人目線が見られておもろい」といった反応があり、両アニメを並行して視聴する人も増えそうだ。
アニメ『拳王軍ザコたちの挽歌』を知らない人にあらためて説明すると、本作は『北斗の拳』の世界を舞台にしたスピンオフ漫画が原作。世紀末の就職難にあえぐ一般人の主人公のノブが拳王軍に就職し、志望者より死亡者のほうが多いという命がけの職場で奮闘するコメディ作品である。
ある意味、“公式がやるおふざけ”ともいえる『ザコたちの挽歌』は、「リメイクを台無しにするおふざけ北斗の拳。だがそれがいい(笑)」といった意見もあるように、笑いながらも“北斗愛”を感じさせるコンテンツとしてファンに認識されつつある。
7月6日スタートの第2クールは、新旧の『北斗の拳』ファンにとって待ち望んだショートアニメとなりそうだ。
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