カプコンのアクションシリーズ最新作『鬼武者 Way of the Sword』の発売日が2026年9月25日(金)に決定した。対応プラットフォームはPlayStation 5、Xbox Series X|S、Windows、Steam、Epic Games Storeで、各デジタルストアにて現在予約受付中。あわせて、物語序盤が体験できる無料体験版の配信もスタートした(Windowsでの体験版は後日配信予定)。
『鬼武者』は、2001年に第1作目が登場した人気シリーズ。戦国時代を舞台に、「鬼の力」を宿した若武者「鬼武者」と、世界征服を企む怪物「幻魔」との壮絶な戦いを描いた、カプコンが誇る剣戟アクションゲームだ。
そして、完全新作となる本作の主人公は、歴史上の剣術家・宮本武蔵。舞台は、瘴気によって不可思議な姿に変貌した江戸時代初期の「京都」となる。シリーズ伝統の「幻魔」が跋扈する妖しさに満ちた世界で、武蔵は「鬼の篭手」を身につけ、血で血を洗う剣戟を繰り広げる。
2024年12月に、2026年の発売がアナウンスされた『鬼武者 Way of the Sword』。今回、ついに発売日が判明し、待ちわびたファンは大盛り上がり。SNSには「ついにキターッ!!!!」「今日まで長かった……」「待ちきれないよ!」「発売ほんまに楽しみ」と感激の声があがった。
また、さっそく無料体験版をプレイしたユーザーからは、「刀の火花とかマジカッケェ」「これだよこれ的な懐かしいバッサリ感」「モーションがバリエーションあってすげぇ良い」と早くも称賛の声も。本シリーズ特有の圧巻のアクション演出が好評のようだ。
また、本作の主人公となる宮本武蔵のフェイスモデルには、昭和の名俳優・三船敏郎さんが起用されていることも話題となっており、「三船敏郎の表情が泥臭くていい」「表情の表現とかヤベぇ作り込み」「三船さんの顔かっこよすぎる」「キャラがすごく人間臭くて良いな」と、武蔵の存在感にも反応が集まっている。
直近のカプコンは『プラグマタ』『バイオハザードレクイエム』『モンスターハンターストーリーズ3』など、新作を相次いで展開しており、今回の発表にも「カプコンさんの勢いが止まらない!」「今年のカプコン様怒涛過ぎてヤバい」と、ファンの期待は増す一方だ。
爽快なバトルシステムと重厚なストーリーで幅広い支持を集め、累計販売本数は900万本を超える人気シリーズの最新作。9月の発売前に、まずは体験版をプレイしてみてはいかがだろうか。
■対応プラットフォーム:PlayStation 5、Xbox Series X|S、Windows、Steam、Epic Games Store
■発売日:2026年9月25日(金)予定
■ジャンル:剣戟アクション
■プレイ人数:1人
■CEROレーティング:Z(18才以上のみ対象)
■価格:
・ダウンロード版 通常版 8,990円(税込)
・ダウンロード版 デラックスエディション 9,990円(税込)
・ダウンロード版 プレミアムデラックスエディション 10,990円(税込)
・パッケージ版 通常版 8,990円(税込)
・パッケージ版 プレミアムデラックスエディション 10,990円(税込)
※パッケージ版の通常版、プレミアムデラックスエディションはPlayStation®5となります。
■カプコンの勢いが止まらない!名作シリーズの最新作をAmazonでチェック!



