株式会社ロッテは2026年6月2日(火)より、人気チョコレート菓子『スターウォーズ/ビックリマンチョコ<マンダロリアン&グローグー>』を静岡県を含む東日本エリアにて先行発売することを発表した。
国内外に熱狂的なファンを持つSF作品の金字塔『スター・ウォーズ』と、ロッテの『ビックリマンチョコ』が、2015年の初コラボレーションから約10年の時を経て復活を果たす。このニュースに歓喜するファンは多く、SNSではお祭り騒ぎに。なんといっても全24種類がラインナップされた限定景品シールの完成度の高さが注目を集めた。
2026年5月22日に公開された最新映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の主役である孤高の賞金稼ぎ「マンダロリアン」や、愛らしい表情で世界中を虜にしている「グローグー」が、ビックリマンならではの独特な2.5頭身の二次元タッチで見事に表現されている。
とりわけ、マカロンをほおばるグローグーは悶絶するほど可愛らしい。ドラマシリーズから続く"食いしん坊キャラ"としての魅力が、ビックリマンのアートスタイルになった点も見逃せないポイントだ。
さらに、今回のシールには「ルーク・スカイウォーカー」や「R2-D2」といった旧来のシリーズを代表するキャラクターも網羅されており、新旧の世代がコンプリートを目指したくなる仕様になっている。
実は『スター・ウォーズ』と『ビックリマン』には意外な共通点が存在する。米国で映画『スター・ウォーズ』の第1作目が劇場公開された年と、日本で初代ビックリマンチョコが誕生した年は、ともに「1977年」という同じタイミングだった。
このコラボを受け、ファンからは、「これ、とっても欲しい」「箱買いするしかない!」「いくら使ってどんだけ太ればいいんだろう」「ステッカーコンプしたい!」といった反響が相次いでいる。税込172円前後という手軽な市場想定価格も手伝い、大人から子どもまで、争奪戦を繰り広げる光景が容易に想像できる。
ロッテのブランド担当者も「前回は国内外で凄まじい反響をいただきました」とコメントしており、近年高まるインバウンド需要を背景に、日本を訪れる外国人観光客にとっても注目の一品となりそうだ。
東日本エリアを皮切りに順次スタートするこの熱狂がどこまで大きく広がっていくのか、今後の展開も注目したい。
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