■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。
束




【編集部の昭和レトロ豆知識:手書きの単語帳】
昭和から平成初期の英単語の勉強といえば、分厚い辞書を引くのが定番でした。重要な単語に蛍光ペンで線を引き、暗記用の赤いシートで隠しながら覚えたものです。さらに、覚えたい単語を小さなカードに手書きしてリングで束ねた「単語帳」も、必須アイテムの1つ。市販の単語帳やスマホのアプリが豊富な令和とは違い、手とペンを泥臭く動かしたからこそ、あの独特の紙の手触りは青春の記憶として深く心に残っています。
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