■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。
包丁




【編集部の昭和レトロ豆知識:鋼の包丁とお手入れ】
昭和から平成初期の台所といえば、今のようなステンレス製ではなく、鋼(はがね)の包丁が主流でした。そのため、使ったあとに少しでも濡れたまま放置すると、あっという間に真っ赤にサビてしまうのが日常茶飯事。当時の家庭ではサビを落とすため、クレンザーでゴシゴシと磨く光景がよく見られました。手入れの手間も含めて、当時の「お母さんの台所の匂い」を思い出す懐かしいカルチャーです。
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