■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。
二重唱




【編集部の昭和レトロ豆知識:カラオケの思い出】
80年代後半、それまでのスナックから若者の文化へとカラオケを爆発的に普及させたのが「カラオケボックス」の誕生です。実はこれ、不要になったコンテナを改造して作られたものでした。当時はまだレーザーディスク(LD)が主流で、分厚い曲目本から番号を探し、リモコンで1曲ずつ入力していたのも懐かしい思い出です。現在の通信カラオケやスマホ予約とは違い、お目当てのディスクを入れ替える待ち時間すら愛おしい時代でした。
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