■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。
ひげ




【編集部の昭和レトロ豆知識:男の嗜み・理容室の「カミソリ」】
昭和の「ひげ剃り」といえば、理容室で体験するプロの技が格別でした。今のような多枚刃の使い捨てカミソリがまだ珍しい時代、理容師は革砥で丁寧に研ぎ澄ませた一本刃のカミソリでひげをキレイに整えてくれました。熱々の蒸しタオルで肌を温め、粉石けんをカップで泡立てて顔に塗られる瞬間の心地よさは、まさに至福のひと時です。自宅でも電気シェーバーよりカミソリを愛用する「こだわり派の父」の姿が、当時の日常風景にはありました。
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