一枚なら… 一枚でいいの
『かりあげクン』植田まさし

■かりあげクン  植田まさし

 4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!

本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。

 

払い

あなた千円札ない?
小銭と一万円札しかないな 千円札ですか?
一枚なら… 一枚でいいの
【無料漫画】かりあげクン(1882回)毎日2回配信!「払い」千円札のまさかの出どころ/植田まさし 4

【編集部の昭和レトロ豆知識:岩倉具視の五百円札】

昭和の財布に当たり前に入っていた「五百円札」を覚えていますか?岩倉具視の肖像が描かれた、落ち着いた緑色の紙幣です。1982年に500円硬貨が登場した後も、平成初期までは日常的に見かけました。今の硬貨よりも「お札」としての威厳があり、子供の頃にお年玉でもらうと、小銭とは違う特別感に背筋が伸びる思いでした。レジでこのお札を出し、お釣りを受け取る際の指先の感触は、今や貴重な昭和の記憶ですね。

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かりあげクン(69)
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