■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。
味見




【編集部の昭和レトロ豆知識:生活の音が響く「台所」の原風景】
昭和の「台所」といえば、今のようなシステムキッチンではなく、タイル貼りの流し台が主役でした。朝はガチガチと回す換気扇の音や、シュンシュンと鳴るヤカンの湯気が立ち込め、夕方になればトントントンとまな板を叩く音が家中に響きました。ネットのない時代、母や祖母は雑誌の切り抜きや手書きのメモを壁や冷蔵庫に貼り、料理の参考にすることも。湯気と香りに包まれたあの場所は、不便ながらも家庭の活気があふれる聖域でした。
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