■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。
ランナー




【編集部の昭和レトロ豆知識:泥にまみれた少年野球】
昭和の少年野球といえば、泥まみれのユニフォームと「根性」の二文字でした。今のようにスマホで動画分析する術はなく、監督の怒号を浴びながら真っ暗になるまで白球を追うのが日常。特筆すべきは当時の給水事情で、「練習中に水を飲むとバテる」という謎の根性論が本気で信じられていました。水道の蛇口に群がり、こっそり喉を潤したあの背徳感と水の冷たさは、現代のスポーツ科学では語れない、特別な夏の記憶です。
■『かりあげクン』をAmazonで購入する
かりあげクン(69)

コミックスの購入はこちら



