■かりあげクン 植田まさし
4コマの巨匠・植田まさしが送る、ブラックユーモアたっぷりのサラリーマンギャグ漫画の決定版!『ふたまん+』にて、朝と夕方の2回記事を配信。主人公「かりあげ正太」は、昭和・平成・令和と三つの時代をまたいで元気に平社員を継続中。イタズラや悪巧みに関しては天才的なヒラメキをみせるかりあげクンが、令和時代も切れ味鋭いイタズラをお届けします!
本記事は「かりあげクンデラックス 笑って気づけば年越しスペシャル!」から一部抜粋・編集しました。
冬の酔っぱらい




【編集部の昭和レトロ豆知識:終電間際の駅前風景】
スマホで乗り換え検索もタクシー配車もできなかった時代、終電はまさに「一発勝負」のデッドヒートでした。発車時刻を知らせるベルが鳴り響く中、階段を駆け上がるサラリーマンの群れは、昭和の夜の風物詩。万が一乗り遅れれば、駅の公衆電話には家へ連絡する人の長蛇の列ができ、あとは始発までどうにかして夜を明かすしかありません。不便でしたが、「間に合った!」というときの安堵感は、今の正確な運行管理下では味わえない特別な解放感でした。
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