いよいよ2026年1月30日から、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が公開される。また2026年は『機動新世紀ガンダムX』放送30周年のメモリアルイヤーでもあり、本年もガンダム関連の話題で盛り上がりそうだ。
そして映像作品と並んで高い人気を誇るのがガンダムのプラモデル、通称「ガンプラ」だ。1月31日に発売される「PG UNLEASHED 1/60 νガンダム」は、公式ショップ「ガンダムベース」では事前抽選のみの販売になるようで、人気キットは品薄状態が続いている。
そんなガンプラから2月発売予定の新作をピックアップ。今回は店頭販売予定のすべてのガンプラを取り上げているので、ガンプラ探しの参考にしてほしい。
■『ジークアクス』シリーズから新作ガンプラが続々登場!
2025年に放送されたテレビアニメ『機動戦士ガンダム GQuuuuuuX(ジークアクス)』の登場機体がガンプラ化され続けている。2026年2月7日には「HG 1/144 シャリア専用リック・ドム(GQ)」(価格3630円・税込)が発売予定。
すでに発売されている『ジークアクス』の「黒い三連星」バージョンのリック・ドムの色違いであり、シャリア専用のリック・ドムはブルーを基調としたカラーリングとなっている。
このシャリアのリック・ドムは、アニメ劇中にはほとんど登場しておらず、シャアが乗る「赤いガンダム」の後ろに控えていただけで戦闘シーンもなかった。しかし、待望のガンプラ化により、キケロガに乗り換える前のシャリアとシャアのM.A.V.(マヴ)戦術による戦闘シーンを表現することも可能となる。
そして、2026年1月30日から映画が公開となる『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』。その『閃光のハサウェイ』に登場するモビルスーツ「HG 1/144 グスタフ・カール 00型」(価格:3850円・税込)が2月7日に発売予定だ。
グスタフ・カールのガンプラは、すでに「ユニコーンVer.」などがすでに発売されている。しかし、ガンダム作品としての初出は小説版『閃光のハサウェイ』であり、地球連邦軍のキンバレー部隊やキルケー部隊の主力モビルスーツとして描かれている。
ジムやジェガンの設計思想を受け継いだグスタフ・カールは、この時代の地球連邦軍の主力機体だが、型式番号はジム系列の「RGM」ではなく、「FD-03」となっている。連邦の量産機が好きな人にとっては、たまらないガンプラといえるだろう。


