『ジョジョの奇妙な冒険』3部、空条承太郎の「オラオラ」だけじゃない! 読者が選ぶ「最も攻撃方法がかっこいいと思うスタンド」ランキングBEST3の画像
画像はジャンプコミックス『ジョジョの奇妙な冒険』第28巻(集英社)
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 1986年より『週刊少年ジャンプ』でスタートした荒木飛呂彦氏による大人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』(集英社)。2021年9月には第8部『ジョジョリオン』も完結し、次期作『JOJOLANDS(仮)』の開始が告知されている。

 空条承太郎が主人公として活躍した第3部からは、スタンド(幽波紋)と呼ばれる能力での戦いがメインとなる。それぞれ個性的な外見や攻撃方法を持つスタンドたちは『ジョジョ』を語るうえで外せない存在。シリーズが進むにつれてスタンドの能力はどんどんと複雑化していったが、3部ではシンプルな攻撃をメインにした能力が多かった。そこで今回は、30代から40代の『ジョジョ』読者の男性200名にアンケート調査を実施し、3部に登場する33体のスタンドの中で「もっとも攻撃方法がかっこいいと思うスタンド」を一つ選んでもらった。その結果をランキング形式で紹介したい。(アンケートサイト「ボイスノート」協力)

■アニメでは特殊EDを採用された人気キャラ

 第3位は13.0%の人に選ばれたボインゴの使う「トト神」。

 気弱な少年・ボインゴが常に持ち歩く本に描かれた漫画を通して未来を予知することが出来るスタンド。時間経過とともに独特なタッチの絵で描かれた未来が少しずつ浮き出るので、あまりにも先のことは予知できないが、その予言は必ず的中するようだ。予知の通りに動かないといけない、解釈が分かりづらいなどという制約はあるものの、素直に使えば事故を避けられるなど、かなり便利なスタンドだ。

 トト神を選んだ人からは「絵の雰囲気がクセになる」(44歳・男性)、「3部の中でも特に異質。アニメの特殊EDも良かったから」(33歳・男性)、「善行に使えそう」(40歳・男性)というコメントが集まった。

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