ヒソカ、ネフェルピトーらの死に様に戦慄! 冨樫義博ならではの『ハンター×ハンター』でもっとも衝撃を受けた「キャラの死亡シーン」ランキング【5位から10位】の画像
『HUNTER×HUNTER』(集英社)34巻・書影より

 冨樫義博氏の『HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)』(集英社)には魅力的なキャラクターが多数登場しますが、重要キャラがいきなり死を迎える衝撃的な展開もあります。そこで今回は『ハンター×ハンター』の作中で「もっとも衝撃を受けたキャラクターの死」をリサーチ。30代から40代の男性読者200名を対象にアンケート調査を実施しました。なお中には死亡後に何らかのカタチでよみがえったキャラクターも含まれているのでご了承ください。(アンケートサイト「ボイスノート」協力)

 その10位から5位までの結果をランキング形式でご紹介したいと思います。

 

※下記内容には『ハンター×ハンター』のネタバレが含まれています。コミック未読の方はご注意ください。

 

■第10位:ジョネス(2.0%)

 ハンター試験の中でキルアが戦った死刑囚ジョネス。異常な指の力の持ち主で、素手で人の肉をむしり取ることから「解体屋」と呼ばれた最悪の大量殺人犯でした。しかし、試合開始と同時にキルアはジョネスの心臓を抜き取り、相手の目の前で握りつぶしました。

「キルアが普通でないことを強く印象づけた」(39歳・男性)、「死に方が悲惨だった」(39歳・男性)

■第10位:コルトピ(2.0%)

 幻影旅団の一員で「No.12」のコルトピ。小柄で腕力は頼りないですが、物体を複製して具現化する「神の左手悪魔の右手(ギャラリーフェイク)」という念能力が強力。トイレに行った際にヒソカに殺害され、首を切断されました。

「トイレの中で死んだのが、なんとも可哀想」(39歳・男性)、「予想外のタイミングで死んだから」(41歳・男性)

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