賀集利樹の“ライダーオタクになった原因”にファンも納得「本人じゃないと言えない」の画像
※画像は賀集利樹のツイッターアカウント『@kashu_toshiki』より

 1月8日、俳優の賀集利樹(40)が自身のツイッターを更新。『仮面ライダーアギト』(テレビ朝日系)について言及し、ライダーファンを喜ばせた。

 この日のツイッターで、賀集は「自分がライダーオタクになった原因あげろ」というハッシュタグをつけて、「変身も出来るのに装着もさせてもらえたからかな」とツイート。

 さらに賀集は、仮面ライダーG3の強化スーツを装着している自身の画像を投稿。これは2018年放送の『仮面ライダージオウ』にゲスト出演した際のワンシーンで、主役ライダーの仮面ライダーアギトこと津上翔一を演じる賀集が、2人目のライダーであるG3のスーツを装着するという貴重なショットだった。

 そんな仮面ライダーアギトと仮面ライダーG3の両方に変身した経験を持つ、賀集利樹ならではの発言に、ファンも納得。「仮面ライダー本人じゃないと言えないですね」「ライダーとしてもかっこいいのに装着員としても有能」「津上翔一だからこそ言える発言ですね」「確かに……これは(ライダーオタクに)ならざるを得ません」「まさか客演先でまた別の仮面ライダーになるとは思いもしませんでした」「まさに“人類の夢”です。うらやましい~」など、さまざまな反響が寄せられた。

「仮面ライダーアギトなどの主役ライダーが“変身”するのに対し、仮面ライダーG3は人類が作り上げたパワードスーツを“装着”するカタチでした。本来の装着員は、要潤が演じた警察官の氷川誠で、変身する本物のライダーには大きく能力は劣っていましたが、ファンの多いライダーですね」(特撮ライター)

 ライダーを演じた役者本人が“ライダーオタク”と言ってくれるのは、ファンとしてうれしいかぎり!

※画像は賀集利樹のツイッターアカウント『@kashu_toshiki』より