「伊之助や善逸では…」『鬼滅の刃』の展開に、R藤本がベジータのセリフで苦言!?の画像
※画像はR藤本のツイッターアカウント『@Rfujimoto』より

 12月25日、『ドラゴンボール』のベジータのものまねでおなじみのR藤本(38)が、自身のツイッターを更新。『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の人気漫画『鬼滅の刃』について言及した。

 この日、R藤本は「ふざけやがって……これ以上、柱が欠けていいわけがあるか!!」とベジータの口調でつぶやき、最近の『鬼滅の刃』の展開にハラハラしている様子。

 さらにR藤本は「伊之助や善逸ではパワーはあっても戦術的にはまるで経験不足だっ!!」とツイート。これは『ドラゴンボール』で神龍の力により孫悟飯を不死身にしてフリーザに対抗しようとしたクリリンに対し、ベジータが自分を不死身にするよう反論したときのセリフを踏襲していた。

 そんな『鬼滅の刃』の話題でさえ『ドラゴンボール』ネタで語るR藤本に、ファンは大ウケ。SNSでは「鬼滅への愛が深いツイートがタイムラインから流れてきてわろた」「ベジータさんも戦って下さい」「ファイナルフラッシュで鬼舞辻無惨をぶっ飛ばして下さい」「野菜の呼吸で参戦お願いします」など、『ドラゴンボール』と『鬼滅の刃』を絡めたネタコメントが相次いでいた。

「R藤本さんはドラゴンボール芸人らしく、漫画好きとしても有名です。Amebaマンガのサイトでは、最近のお気に入り漫画として『火ノ丸相撲』(集英社)、『ブラッククローバー』(集英社)、『ウルトラマン超闘士激伝』(秋田書店)を紹介。さらに高槻ナギーの『サディスティックフルロマンス』(新潮社)の3巻の帯に“このオレが何というかアレ以外の漫画を褒めることになるとはな”といった推薦文も寄せていましたね」(漫画ライター)

 かつて『ドラゴンボール』が連載していた少年ジャンプの看板作品だけに、『鬼滅の刃』から目が離せないのかも!?

※画像はR藤本のツイッターアカウント『@Rfujimoto』より