公開開始から2か月近く経った今もなお、人気がとどまるところを知らない『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』。これまで多彩な入場者特典も注目を集めてきた本作だが、9月19日からまた新たな特典が配布開始されることが発表された。
第5弾となる今回もSNSなどで「リピート確定」「これは絶対欲しい」と大きな話題を呼んでおり、さらなるリピーターが増えそうだ。
注目の第5弾入場者特典は「ひみつ本」。全52ページの豪華冊子で、原作者であるナガノ氏のイラストや漫画が収録されている。
ナガノ氏が、映画の原作にあたる「セイレーン編」を構想した当時の「ストーリーイラスト」、描き下ろしエッセイ漫画、映画の人気キャラクター・島二郎と映画未登場の原作キャラクター・オデの邂逅が描かれる漫画「オデと島」など、ファンならぜひ知りたい「ひみつコンテンツ」が満載の内容だ。
これまでの入場者特典はチャームやシール、プルバックカーとグッズ系が続いたが、今回は初となる冊子。公式Xではすでに中身の一部が公開されており、そこで判明した初期設定に早くもざわめきが広がっている。この冊子内には、アッと驚くような重大情報がまだまだ眠っていそうだ。
しかも52ページの大ボリュームとあって、SNSでは「こんなんリピート確定」「今までの特典で一番欲しいかも」「ガチファンにはたまらない」といった歓喜の声が多く上がっている。本編に対する理解をより深めるための新たな「公式情報」を手に入れられる機会に、作品愛が強ければ強いほど興奮を隠せないようだ。
9月19日より配布が開始される入場者特典第5弾「ひみつ本」。ちょうどシルバーウィークということもあって、多くのファンが劇場を訪れることになりそうだ。劇場ごとに配布数が限られており、なくなり次第終了となるので、気になる人は早めの鑑賞をおすすめする。


