エアソフトガンなどを取り扱う玩具メーカーの東京マルイは、テレビアニメ『リコリス・リコイル』とのコラボレーションモデル第2弾となるガスブローバック・エアソフトガン「たきなの銃」を2026年9月17日(木)に発売する。メーカー希望小売価格は3万6080円(税込)で、対象年齢は18歳以上。
この発表を受け、ファンからは「やっとたきなの銃が来るぞ〜!」「欲しい! 買います!」など、待望の商品化を喜ぶ声が相次いだ。
「たきなの銃」は、主人公のひとり・井ノ上たきなが作中で愛用するハンドガンを立体化したもの。「千束の銃」に続くコラボモデル第2弾として、アニメの設定資料や作中の描写をもとに開発された。
外観は、チタニウムグレーのスライドとブラックのフレームによる特徴的なツートーンカラーを再現。スライドやフレーム、サイト、アウターバレルなど、多くの主要パーツに新規金型を採用し、シンプルながらも独特な形状を細部まで作り込んでいる。
ロングタイプのスライドは無刻印で、後部には直線状の滑り止め溝(セレーション)を配置。フレームと一体化したアンダーレイルには、衣類などへの引っかかりを抑えるために溝を埋めた「スナグフリー」と呼ばれるカスタムも再現されている。
本体は全長213mm、重量636g。専用ガスを動力源とし、BB弾の発射と同時にスライドが勢いよく後退するガスブローバック仕様となっており、作中ならではの仕様も存分に盛り込まれている。
設定に基づく細かな作り込みに、ファンからは「再現度高いな」「シンプルでカッコええ」「デザイン好き」「こういうのでいいんだよ」と、その再現度の高さや派手さを抑えたデザインを評価する反応も寄せられている。
「たきなの銃」は、市場の需要に応じて再生産を行う「期間生産品」として展開される。チタニウムグレーとブラックの配色から、作中独自のカスタムまで再現されたこだわりの1丁だけに、ファンの注目度も高そうだ。


