予約開始も在庫切れ続出…10月発売の『ドラゴンクエスト人生ゲーム』に早くも大好評「欲しすぎる」「私もゾーマ倒したい」の画像
タカラトミー公式サイトより ©ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX ©1968,2026 Hasbro. All Rights Reserved. ©TOMY

 株式会社タカラトミーは、『ドラゴンクエスト』シリーズ誕生40周年を記念したボードゲーム『ドラゴンクエスト 人生ゲーム』を2026年10月24日(土)に発売する。『ドラゴンクエスト』と「人生ゲーム」が初めてコラボした商品で、希望小売価格は7150円(税込)。全国の玩具専門店や百貨店・量販店の玩具売り場、オンラインストアなどで販売される予定だ。

 この発表を受け、SNSでは早くも『ドラクエ』ファンを中心に大反響。「欲しすぎる」「めっちゃ楽しそう~」「人生ゲーム買ったことないからこれを機に買ってみたい」といった期待の声が相次いだ。

 『ドラゴンクエスト 人生ゲーム』はプレイヤーが冒険者となり、仲間やゴールドを集めながら伝説の勇者を目指す2人~6人向けのボードゲーム。「人生ゲーム」ではおなじみの車型のコマは、本作では『ドラクエ』らしい“馬車コマ”に変更された。冒険者のピンを刺して旅を始め、道中で仲間が増えるたびに、戦士、僧侶、魔法使い、遊び人などの仲間ピンを馬車に追加していく。

 また条件を満たせば、冒険者から勇者になったり、ダーマ神殿で賢者へ転職したりすることも可能だ。

 この内容を知った『ドラクエ』シリーズのファンからは、「マーニャがカジノですっからかんになるマスはある?」「テリーと結婚したい」「敵に石にされて一回休みがありそう」「最初に住んでる村焼かれそう」と、歴代『ドラクエ』に絡めた大喜利さながらのコメントも相次いでいる。

 なおゲームでは終盤で「大魔王ゾーマ」とのルーレットバトルも用意されており、『ドラクエ』らしいクライマックスにも「胸アツすぎる!」「私もゾーマ倒したい」といった声があがっていた。

 また、この人生ゲームには、『ドラクエ』シリーズのゲームデザイナーである堀井雄二さんのこだわりも反映されている。堀井さんは自身のXにて、「無理を言って、コマを乗せるクルマを馬車に変えてもらったり、いろいろ監修させてもらいましたよ」とコメントした。

 8月17日に予約受付が始まると、Amazonなど複数の通販サイトで早々に在庫切れが相次ぎ、一部では希望小売価格を上回る値段での出品も見られた。これを受けて堀井さんは「公式からだと定価で買えるようです(※投稿時点)」と案内しており、発売前から大きな注目を集めている。

 『ドラゴンクエスト』の冒険を「人生ゲーム」の仕組みに落とし込んだ本作。家族や友人と遊びたいという声も多く、10月24日の発売に向けてますます期待が高まりそうだ。

 

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