芥見下々さんの人気漫画を原作とする『舞台「呪術廻戦」-渋谷事変 前編-』が、2026年11月14日(土)から東京・Shibuya LOVEZ、同月28日(土)から大阪・SkyシアターMBSで上演される。7月27日にはメインビジュアルや総勢26名の出演者、各キャラクタービジュアルなど公演の全情報が解禁され、SNSでは「誰が本人を連れてこいと」「カッコ良すぎて涙でてきた」「マジで漏れなく全員再現度高すぎ」と、その完成度に驚く声が相次いだ。
『呪術廻戦』舞台化第5弾となる本作では、2018年10月31日の渋谷を舞台に、五条悟の封印を企む呪霊・呪詛師と呪術師たちの大規模な死闘が同時多発する長編エピソード「渋谷事変」の前編が描かれる。
主人公・虎杖悠仁役の佐藤流司さん、伏黒恵役の熊沢学さん、釘崎野薔薇役の山口乃々華さんは、第2弾「-京都姉妹校交流会・起首雷同-」以来、約3年ぶりに1年生役として再集結。さらに、五条悟役の三浦涼介さん、七海建人役の立花裕大さん、夏油傑役の藤田玲さん、真人役の神里優希さん、両面宿儺役の五十嵐角度さん、伏黒甚爾役の久保田悠来さんらが名を連ねる。
解禁されたビジュアルは大きな反響を集めており、「真人があまりにも真人」「呪霊組もクオリティ高い」「このパンダ生きてないよね…?」と、その仕上がりを称賛する声が続出。ほかにも、「伏黒甚爾がまじで伏黒甚爾なんよ」「憂憂が良すぎる!」「ラルゥさんスゲーな…イメージまんまやん…」といった声があがった。
また、東京公演の会場が物語と同じ渋谷に置かれたことにも、「場所のハマり方が強い」と期待の声があがり、物語の面でも「キッショのシーンどう再現すんだろ」と、舞台ならではの表現にも関心が集まっている。
原作屈指の大規模な戦いをステージ上でどのように表現するのか、注目が集まりそうだ。


