『魔法少女まどか☆マギカ』13年ぶり続編「公開日決定」で期待感も過熱!「嘘じゃないよね…?」「夏まで生きる!」の画像
『魔法少女まどか☆マギカ』(公式Xより)©Magica Quartet/Aniplex,WR

 公開時期を再調整していた、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』の公開日が2026年8月28日(金)に決定したことが、作品公式サイトおよびXにて発表された。

 2021年4月に開催された『魔法少女まどか☆マギカ』放送10周年記念イベントでの制作発表から約5年。度重なる公開延期を経ての正式日程公開となる。

 2013年公開の『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』の正統な続編として、長年ファンが待ち望んでいた新作の公開日がついに明らかになったことで、SNSでも喜びの声が相次いでいる。

 今回公開される『ワルプルギスの廻天』は、2011年にテレビシリーズとして放送され社会現象を巻き起こした『魔法少女まどか☆マギカ』シリーズの劇場版最新作。監督の新房昭之さん、脚本の虛淵玄(ニトロプラス)さん、キャラクター原案の蒼樹うめさんという、ファンであればおなじみのスタッフが再集結し、激動の物語のその後が描かれる予定である。

■13年ぶりの『まどマギ』再始動!「生きる希望ができました」

 13年前、衝撃的なラストシーンで多くのファンに強烈な印象を残した『叛逆の物語』。今回の新作は、その物語の続編であると同時に「新たな始まり」とも位置づけられており、シリーズの新展開への期待が高まっている。

 公開日決定の発表後、SNSでは「夏まで生きる!」「製作陣の皆さん本当にありがとうございます」「寿命伸びた」と、長年の待機期間を経て、ファンの熱量が一気に爆発している状態だ。

 ただ一方で「今回こそ…」「上映してくれることを願います」「嘘じゃないよね…?」という声もちらほら。というのも、本作は2024年冬の公開を予定していたが、その後2025年冬、2026年2月と、度重なる公開の延期を発表しており、不安を感じるファンも多いようだ。

 ただ、今回は具体的な公開日がはっきりと明示されたことで、「さすがに日付まで出てると安心感が違う」「これはもう決定で良いんじゃない!?」と、その期待は増すばかり。作品完成に向け慎重な姿勢を貫いてきた制作陣の決断が、ついに実を結ぼうとしている。

 夏休みシーズンの公開となることから、興行面でも期待がかかる本作。シリーズファンはもちろん、新たな観客層にもアプローチできる絶好の機会となるだろう。長い沈黙を破り、ついに動き出した『魔法少女まどか☆マギカ』の新章。その幕開けまで、残り半年あまりだ。

  1. 1
  2. 2