「低身長キャラ」が似合いすぎ!? 身長141センチのコスプレイヤー・亀太郎が『ブルアカ』コスプレを披露!の画像
亀太郎さん(撮影・だい坊)

 2021年2月にサービス開始したスマートフォンゲーム『ブルーアーカイブ』。2026年2月に5周年の節目を迎える同作は、すでにリアルイベントの開催も決定しており、盛り上がりを見せている。

 10月25日、26日に開催された日本最大級のハロウィンイベント「池袋ハロウィンコスプレフェス2025」の会場でも、同作に登場するキャラクターに扮する人は多く見受けられ、下江コハル姿で登場したコスプレイヤーの亀太郎さんもその1人であった。10年以上のキャリアを持つという亀太郎さんに、コスプレのこだわりや驚きの制作秘話などを聞いてみた。

 

――今回はコハルのコスプレで参加されていますが、衣装のお気に入りポイントは?

亀太郎さん 既製品なのですが、このキャラクターだけでも3着持っていて、それぞれのいいところを抜粋して合わせています。あまり肩が見えてないキャラクターなのですが、見えるか見えないかのギリギリを狙って両面テープで留めています。

―― 一番お金がかかった部分は? 

亀太郎さん オーダーで作ったウィッグですね。2万円弱かかりました。

――ウィッグやメイクの工夫はありますか? 

亀太郎さん ウィッグは自分なりにこだわっているのですが、いつもかぶったままセットして、自分の顔のサイズに合うようにしています。

――マネキンにセットしてカットするのではなく、ご自身で被ったままカットするんですか?

亀太郎さん そうです。洗面台で1人でジョキジョキ切っています(笑)。結い上げも全部被ったままです。周りの人たちからは「何でそれで完成してるの?」と言われますね。マネキンだと頭のサイズが違うので、被ってカットしたほうが私はいいと思っているんです。

――コスプレ歴は10年以上だそうですが、始めたきっかけは? 

亀太郎さん もともとニコニコ動画を見るのが好きで、特に「コスプレで踊ってみた」をよく見ていたんです。次第に「ちょっとやってみたいな」となり、手を出したのが始まりです。

――初コスプレは覚えてますか? 

亀太郎さん 初めては『刀剣乱舞』の薬研藤四郎くんでした。初めて友だちとイベントに行ったときは「コスプレイヤーってこんなにいるんだな」ってびっくりしましたね。

――身長が141cmだそうですが、コスプレをする上で意識することはありますか?

亀太郎さん 最近は低身長キャラ中心で回していますね。小学生ぐらいで身長が止まってしまって……(笑)。本音は、スタイルが抜群のお姉さんキャラもやりたいっていう気持ちはあるのですが、いざ自分の身長でコスプレ用の付けバストを使うと「なんだか頭身が違うな……」となってしまって。高身長への憧れがありますね。

――ところで、普段は別のお仕事を? 

亀太郎さん 会社員として、企業の受付嬢をしています。どう見ても見た目がコンカフェなので、よく疑われるんですけどね(笑)。

――会社の方々はコスプレしていることを知っているんですか?

亀太郎さん いえ、まだバレていません。バレたらまずいということはないのですが、たぶん見る目が変わるかなと思って。「なんで土日休んでるの?」って言われながら、「すみません、お休みもらいます」と言って、きょうも来ています(笑)。

■亀太郎さん公式X
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■亀太郎さん公式インスタグラム
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■「池袋ハロウィンコスプレフェス2025」公式サイト
https://ikebukurocosplay.jp

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